サイズ1/2”~8”まで製作可能 AEGIS LBFシリーズのポケットレスライニングバルブ
Stuandard Features と Optional Featuresがある 「AEGIS LBFシリーズ」を紹介します。
・ ライブローディングシステム ・ リーク検出ポート ・ ライニングの剥離のないメカニカルロックライニング ・ 低トルクシート ・ メンテナンスフリー設計 ・ エクステンションロングボンネット ・ 一体型ボールステム ・ 最小キャビティスペース

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可動部を持たない新しいスチームストラップフロート式やディスク式などの従来型のスチームストラップと異なり、エネトラップは可動部を持たないノズル式のスチームストラップです。
省エネ性能に優れるだけではなく、耐久性・メンテナンス性でも従来製品よりも大幅に向上しています。
また、従来型の「オフィリス式スチームトラップ」とも、全く構造を異にする、新たな特許取得製品です。
ドレンしか通さないエネトラップノズルを選ぶことで、スチームストラップからの蒸気漏れを最小に抑えます。

フロート式やディスク式など可動部をもつスチームトラップの場合、可動部からの蒸気漏れがどうしても発生しました。
その点、可動部を持たないエネトラップは、蒸気のロスがほとんど無く、高い省エネ効果を発揮します。
エネトラップを付けた箇所には、明らかに蒸気を出さずにドレンのみを排出していることが分かります。

従来のスチームストラップでは、どうしても可動部が損傷し常時蒸気漏れを起こしたり、破損して、寿命が短くなる傾向にありました。
従来のオフィリス式も含め、頻繁に【故障・破損・腐食】などし、メンテ人件費・交換費用も含め、「毎年不良率が高く、投資額がいつまで経っても全然減らない」というご不満の声もあまりに多く伺ってまいりました。
しかしエネトラップであれば、適正なノズルを選択を最初に行って頂ければ、この【不良率・メンテ関連コスト】をほぼ無くすことも可能です。
エネトラップは可動部がないため、故障する部分が無く、本体・ノズルともにステンレス製ですので、10年以上の耐久性を保持します。(本体5年保証付き)
テフロンスリーブプラグバルブは、1ピースボディと弁体となるプラグとの間に360°のテフロンスリーブを装着することにより、液溜まりの要因となるポケット部が無いポケットレス構造のバルブです。
テフロンスリーブのプラグバルブは360°のポートリップとハイプレッシャーリブ、ボトムリテンションに確実に固定されたテフロンスリーブ構造により、ボディとプラグが完全密着してシート漏洩がありません。


テフロンスリーブのプラグパルブは360°のポートリップとハイプレッシャーリブ、ボトムリテンションにより確実に固定されたテフロンスリーブ構造により、ボディとプラグが完全密着してシート漏洩がありません。
ボディポケット部にテフロンスリーブを装着し、流路やポート部にも液溜まりのスペースがありません。コンタミを嫌うプロセスに最適です。
ボディの360°のポートリップ構造によりプラグ回転によるスケーリング効果で高粘度流体の付着物を取り除きます。
スラストカラーの装着によりバルブ内に発生した静電気を放出させます。
ポケットレス構造により使用流体による噛み込みや固着の不具合が軽減されます。
トップエントリ∸構造により使用現場でもメンテナンスが容易です。


エクステンデッドパッキンプラグバルブは、グランド部に異なる3つのステムパッキンで構成されていて、グラファイト・PTFE・Vパッキン等流体条件により選択が可能です。
特に蒸気ライン等の熱サイクルのある流体に適しています。

ジャケット付きプラグバルブはボディ全面が均等に保温、保冷されるように流路全体にジャケットを設け、凝固し易い流体及び粘性の高い流体などのラインに適しています。

ルブリケィテッドプラグバルブは、シーリング材を注入してシールするプラグバルブです。
流体や圧力・温度に応じて、適正なシーリング材を選定し注入することで、シールするので定期的な消耗部品の交換の必要性がありません。